デモ端末モード設定
概要
デモ端末モードは、展示会やデジタルサイネージでの無人運用に便利なモードです。有効にすると設定画面へのアクセスが制限され、フルスクリーン表示になります。不適切な入力のフィルタリングや、入力制限、パスコードによる設定保護などの機能を提供します。

デモ端末モード
デモ端末モードの有効/無効を切り替えます。
注意
有効にすると設定画面にアクセスできなくなります。復帰するには、Escキーを長押しするか、画面右上を5回連続タップしてパスコード入力画面を表示してください。必ず下のパスコードを設定・記憶してから有効にしてください。
環境変数:
bash
# デモ端末モードの有効/無効(true/false)
NEXT_PUBLIC_KIOSK_MODE_ENABLED="false"パスコード
デモ端末モードを一時解除するためのパスコードを設定します。Escキー長押し、または画面右上の5回連続タップでパスコード入力画面が表示されます。

環境変数:
bash
# パスコード
NEXT_PUBLIC_KIOSK_PASSCODE=""注意
パスコードが空の場合、設定画面の保護が無効になります。必ずパスコードを設定してください。
入力文字数制限
ユーザーが入力できるテキストの最大文字数を制限します。
環境変数:
bash
# 入力文字数制限
NEXT_PUBLIC_KIOSK_MAX_INPUT_LENGTH="200"NGワードフィルタ
不適切な単語を含むメッセージの送信をブロックします。
環境変数:
bash
# NGワードフィルタの有効/無効(true/false)
NEXT_PUBLIC_KIOSK_NG_WORD_ENABLED="false"
# NGワード(カンマ区切り)
NEXT_PUBLIC_KIOSK_NG_WORDS=""ガイダンスメッセージ
一定時間操作がない場合に表示されるガイダンスメッセージを設定できます。ユーザーへの使い方の案内などに利用できます。
環境変数:
bash
# ガイダンスメッセージ
NEXT_PUBLIC_KIOSK_GUIDANCE_MESSAGE=""
# ガイダンスメッセージ表示時間(秒)
NEXT_PUBLIC_KIOSK_GUIDANCE_TIMEOUT="60"