アイドルモード設定
概要
アイドルモード機能は、ユーザーからの入力がない間もキャラクターが自動的に発話を行う機能です。デジタルサイネージや展示ブースなど、常にキャラクターがアクティブであることが求められるシーンで活用できます。

アイドルモード
アイドルモードの有効/無効を切り替えます。
環境変数:
bash
# アイドルモードの有効/無効(true/false)
NEXT_PUBLIC_IDLE_MODE_ENABLED="false"発話ソース
アイドルモードでは、以下の3つの発話ソースを利用できます。複数のソースを同時に有効にすることも可能です。
1. 定型フレーズ
事前に登録したフレーズを順番またはランダムに再生します。各フレーズには感情(neutral, happy, sad, angry, relaxed, surprised)を設定できます。
再生モード
- sequential: 登録順に再生(デフォルト)
- random: ランダムに再生
環境変数:
bash
# 再生モード(sequential/random)
NEXT_PUBLIC_IDLE_PLAYBACK_MODE="sequential"2. 時間帯別挨拶
時間帯に応じた挨拶フレーズを自動的に選択して発話します。
- 朝(5:00-11:59)
- 昼(12:00-16:59)
- 夕方(17:00-4:59)
環境変数:
bash
# 時間帯別挨拶の有効/無効
NEXT_PUBLIC_IDLE_TIME_PERIOD_ENABLED="false"
# 朝の挨拶フレーズ
NEXT_PUBLIC_IDLE_TIME_PERIOD_MORNING=""
# 昼の挨拶フレーズ
NEXT_PUBLIC_IDLE_TIME_PERIOD_AFTERNOON=""
# 夕方の挨拶フレーズ
NEXT_PUBLIC_IDLE_TIME_PERIOD_EVENING=""3. AI自動生成
AIが状況に応じて自動的に発話内容を生成します。プロンプトテンプレートをカスタマイズすることで、生成される発話の方向性を制御できます。
環境変数:
bash
# AI自動生成発話の有効/無効
NEXT_PUBLIC_IDLE_AI_GENERATION_ENABLED="false"
# AI自動生成プロンプトテンプレート
NEXT_PUBLIC_IDLE_AI_PROMPT_TEMPLATE=""発話間隔
自動発話の間隔を秒単位で設定します(10〜300秒)。
環境変数:
bash
# 発話間隔(秒)
NEXT_PUBLIC_IDLE_INTERVAL="30"デフォルト感情
発話時のデフォルトの感情を設定します。
環境変数:
bash
# デフォルト感情
NEXT_PUBLIC_IDLE_DEFAULT_EMOTION="neutral"